出産準備

3種類の授乳枕を使ってみてわかった、授乳枕の選び方・レビュー

初めての出産だと、授乳枕(授乳クッション)ってどうやって選べばいいかわからないですよね。

私も、何が使いやすいのかわからないので、どれを買っていいかすごく迷いました。

そもそも授乳枕って必要なの?と思っていました。

そんな私は現在3種類の授乳枕を持っています。

使ってみて、それぞれに長所、短所があったのでレビューをしようと思います。

抱き枕タイプ、Cタイプ、手持ちタイプの3つに分けて整理しています。

授乳枕とは

授乳枕 形 授乳しやすさ

「授乳まくら」は授乳のための枕だとは思っていませんか?

授乳時以外でも授乳まくらは使えます!

私も授乳以外で授乳まくらを使っています。

なので私は「授乳まくら」のことを授乳がしやすいクッションだと思っています。

授乳まくらのことを授乳がしやすいクッションだと思うことで、授乳が使える幅がグッと広がります。

授乳まくらって必要?

授乳まくらは必要だと思います。

きっと授乳枕を持っていなくても、なんとかなるんだと思います。

家にクッションが山ほどあって、これ以上クッションを絶対に増やしたくない人にとっては授乳枕は不要かもしれませんね。

ですが、あるとめちゃくちゃ便利です!!!!

数千円で購入できて、産前・産後・授乳期後も使えるので、早めに準備しておいた方がいいと思います。

どんな時に使う?

授乳

授乳まくらというだけあって、授乳の時に使うのがメインの用途ですよね。

横抱きで授乳するときに、赤ちゃんをのせて赤ちゃんの高さを調節すると、授乳がしやすくなります。

首が座って、縦抱きで授乳するようになると使わなくなりました。

あやす

膝の上に授乳枕をのせて、その上で赤ちゃんをあやしていました。

特に夏場は、赤ちゃんを抱っこするだけで汗だくになります。

汗かきの夫にあやしてもらう時にも、授乳枕が活躍していました。

姿勢の調整

娘がRSウイルスにかかって鼻水が出ているときに、鼻水が鼻の奥に流れないように頭の位置を高くしておくために使いました。

授乳枕の内側のカーブのところに赤ちゃんを寝かせていました。

そうすると、少しぐらい赤ちゃんがもぞもぞしても、授乳枕から落ちることなく頭の位置を高く保つことができました。

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おすわりの補助

うちの子供は、腰がすわる前ぐらいですが、赤ちゃんを座らせるときに、授乳枕にもたれかかるようにして座らせると安定します。

抱き枕

産前でも産後でも、抱き枕として使っています。

好みの問題かもしれませんが、産前のお腹が大きい時期は、私はCタイプの授乳枕を使う方が楽でした。

産後は、抱き枕にもなる抱き枕タイプの授乳枕のほうが楽です。

円座代わり

退院の頃も会陰の痛みが少し残っていたので、授乳枕を円座の代わりに使っていました。

円座ほどしっかりした効果はないですが、授乳枕の上に座ると少し楽になりました。

産前は、家にいる時には常にお腹に巻いて過ごしていました。

お腹が大きくなると、机に向かって座るような前かがみの姿勢が苦しくなります。

なので授乳枕を浮き輪のようにお腹に巻いて、その授乳枕を台代わりにして本を読んだり、食事したりしていました。

大きくなったお腹と授乳枕がフィットするので、授乳枕を巻いたまま立って歩いても授乳枕が落ちなかったです。

哺乳瓶でミルクをあげるとき

哺乳瓶を使う時は授乳枕なんて必要ないと思うかもしれませんが、授乳枕があるとミルクあげがとても楽になります。

特に赤ちゃんの扱いに慣れていない人にとっては、おっぱいであげる時も哺乳瓶であげる時も赤ちゃんの体を支えるために使います

お父さんや実家の両親と一緒に育児をする時には、それぞれの負担を減らすためにもあるといいと思います。

準備のタイミングは?

早いほうがいいと思います。

上に書いたように、授乳枕は産前でもあると非常に便利です。

そして、産後はすぐに必要になるので、授乳枕を準備するタイミングで早すぎることはないと思います。

逆に、授乳が終わって自力で座ることができるようになれば、授乳枕は必要ないと思います。

いつまで使う?

授乳するときに使っていたのは、首が座る直前の2カ月ごろまででした。

縦抱きで授乳するようになってからは、授乳枕を使わずに授乳しています。

生後4カ月の現在は、座るときの補助や、私の抱き枕としても使っています。

金額は?

3000円~5000円程度で購入可能です。

母体の身体が苦しい産前から、赤ちゃんが一人で座れるころまで使えることを考えると、安い買い物だと思います。

体がまだふにゃふにゃしている新生児の赤ちゃんの授乳は難しさは想像以上でした。

授乳クッションじゃなくてもかまいません。

首や体が、あり得ない方向に折れそうになる赤ちゃんを、守るために授乳の時に使うクッションは準備しておいたほうがいいと思い

ます。

それぞれの特徴

授乳枕 形 授乳しやすさ

授乳枕を選ぶときに一番迷うのは形ではないでしょうか。

抱き枕にもなる縦に長い形のものと、アルファベットのCのような形のものがあるので、私もどちらにしようかと迷いました。

他にも手にもって使うタイプの授乳枕(授乳クッション)もありますよね。

結局、購入したのは抱き枕タイプのものですが、お祝いでいただいたものもあるので、Cタイプと手に持つタイプも使っています。

実際に使ってみて、使い心地や特徴を、抱き枕タイプ、Cタイプ、手持ちタイプの3つに分けて整理してみました。

下の写真は、私が実際に使っているものです。

授乳枕 形 授乳しやすさ

抱き枕タイプ

産前や授乳しないときでも一番使いやすいのは、抱き枕タイプでした。

授乳するときには、クッションの端と端をボタンでとめて輪っかにしてから使います。

私みたいに、赤ちゃんを抱っこしたまま授乳枕を腰にセットしようとすると、片手ではボタンを留めにくいのが欠点かなと

思います。

でも、ボタンを留めて輪っかにしなくても、授乳枕としてちゃんと使えるし、授乳まくらを腰にセットしてから赤ちゃんを抱っこす

ればいいだけなので、私はあまり不便には感じませんでした。

授乳枕以外にもいろいろな用途で使いたい人には抱き枕タイプの授乳枕がおススメです。

ちなみに、私は抱き心地がよさそうだという理由から、三日月型の授乳枕を使っています。

私は上の画像のような三日月形のクッションを使っています。

抱き枕として使う時は、三日月のカーブしているので、とても抱きやすいです。

Cタイプ

授乳が一番しやすいのはCタイプでした。

赤ちゃんを抱っこしたままでも片手で腰にセットすることができました。

産前や授乳していないときにも、クッションや抱き枕としても十分使うことができますが、授乳以外に使うと若干違和感が

あるのが欠点だと思います。

授乳しやすいものがいいという人にはCタイプがおススメだと思います。

迷ったら、小さいクッションがついているものを選ぶといいと思います。

授乳時の微妙な高さ調節にとても便利でした。

小さいクッションが無くてもタオルを巻いたりして高さ調節できますが、面倒なので小さいクッションがとても重宝します。

上の画像はエールベベの3WAYクッションです。

これは私も使っています。

この授乳クッションは、カバーがしっかりしているので、クッション

部分が洗えなくても気になりません。

毎日使っていても、クッション部分がへたれないので、オススメです。

上に乗っている小さいクッションはマジックテープで本体部分につけることが出来ます。

手持ちタイプ

赤ちゃんの首を支えるのにとても便利でした。

手で直接支えるよりも、クッションで支える方が安定する気がします。

手で赤ちゃんの首を支えていると、汗でべとべとになってしまうことがあるので、汗対策としても活用できます。

タオルでも簡単に代用できるので、メインの授乳枕は別で用意して、手持ちタイプは補助として使うのが

良いと思います。

個性的な授乳クッション

トトロの授乳枕もあるんですね。

空気を入れて形を変えられるらしいです。

薄いクッションが本みたいに重なっていて、めくることで高さを調節できます。

選び方

授乳枕 形 授乳しやすさ

授乳枕を選ぶときに、必ず見てほしいポイントが2つあります。

  • クッション部分を洗える
  • カバーを取り外せる

この2点は授乳枕にとって必須だと、私は思っています。

カバーは洗えるけれど、クッション部分は洗えないものもあるので、要注意です。

目的で選ぶ

幅広い用途で使いたい人は
抱き枕タイプ

授乳のしやすさを優先させたい人は
Cタイプ

Cタイプは初めから授乳しやすい形になっているので、授乳のしやすさを優先させたい人にオススメです。

抱き枕タイプは、授乳しやすい形にするために、クッションの両端をボタンで留めて使います。

赤ちゃんを抱っこしている状態で、このボタン留めをするのは想像以上に面倒でした。

その反面、ボタンで形を変えられるので、授乳以外の用途の幅が広がります。

抱き枕など、授乳以外の用途でも使いたい人には抱き枕タイプがおススメです。

時期で選ぶ

産前

産前から授乳後まで継続して使うなら、抱き枕タイプがオススメです。

お腹が大きくなってきた妊娠後期や臨月の頃は、抱き枕を抱えた姿勢が楽です。

産前は抱き枕として、産後は授乳枕として、授乳が終われば抱き枕として使用できます。

産後1カ月まで

新生児の体はぐにゃぐにゃしていて、しっかり支えてあげないと授乳ができません。

その上、お母さんも授乳に慣れないので、授乳がしやすいCタイプがオススメです。

私は、Cタイプと抱き枕タイプの両方を持っていますが、Cタイプばかりを使っていました。

産後2カ月~

生後2カ月を過ぎると、授乳にも慣れてくるので、抱き枕タイプでも授乳に不便を感じることは少なくなりました。

ですが、月齢が浅いほど、Cタイプの方が使いやすいと思います。

赤ちゃんの首も少しずつしっかりしはじめると、Cタイプと抱き枕タイプにあまり差を感じないようになり

ました。

生後4カ月~

首がすわって、縦抱きでの授乳が増えてくると、抱き枕タイプがおススメです。

私は、縦抱き授乳の時には授乳枕は使わず、抱き枕として使ったり、腰がすわるまでのおすわり補助として使っています。

プレゼント

授乳枕は産前から準備する人も多いですから、プレゼントをする相手が授乳枕も持っているかどうかを確認してからプレゼントするのがベストだと思います。

相手の状況があまりわからないなら、抱き枕タイプがいいのではないかと思います。

抱き枕タイプであれば、授乳枕として使わなくても使用の幅が広いですからね。

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もいいですね。

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私は、子供の名前が入ったプレゼントをもらうと、とてもうれしいです。

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まとめ

私はCタイプと抱き枕タイプの両方を持っています。

一つは自分で購入して、もう一つはプレゼントでいただきました。

授乳枕を2つ持っていても、別タイプなので持て余してはいません。

実家と家、寝室とリビングのように場所で使い分けをしています。

手持ちタイプは、持っていますが、私はあまり使わなかったです。

授乳枕は無くてもいいと思っている人もいるかもしれませんが、私の感覚では、授乳枕は絶対にあった方がいいと思っています。

授乳枕は産後の辛い時期を助けてくれるものなので、じっくり選んでみてくださいね。

あなたが笑顔で過ごせますように♪

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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