初期の体調

夫に父親の自覚を目覚めさせる方法とオススメアプリ

妻 奥さん 意識

「自分は妊娠してから意識が変わり始めたのに、夫は妊娠前と何も変わらない」と思っている人、いると思います。

私も妊娠初期のころはそう思っていました。

夫に「父親になるんだ」という自覚を持ってほしくて、私が実践したことを紹介します。

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専門的な根拠は全くありませんので、気軽に読んでくださいね。

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親の自覚はいつ芽生えるのか

母の自覚

女性に比べて、男性は「親の自覚」が芽生えるのが遅いと言われますよね。

では「親の自覚」はいつ芽生えるのでしょう?私は体験を通して芽生えるものだと思います

女は妊娠がきっかけで意識が変わり始める

妊娠すると体に大きな変化が起きますよね。

きっと妊娠を経験した人であれば、「見た目にはわからなくても、体が変化している」という感覚を感じたことがあると思います。

今まで経験したことのない変化を常に全身で感じているので、母の自覚が目覚めやすいのではないかと思います。

一般論では語れない!〈その2〉男性が知らない「つわり」の本当

妊娠すると、それまでの経験や知識では説明できない未知の経験が沢山ありますよね。(専門知識があればそんなことないかもしれませんが・・・)

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ホント、妊娠は意味が分からないことだらけです。

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私の場合でいうと、妊娠超初期でおなかは大きくないけれど、いつもはいていたズボンが苦しく感じるのは、私の知識にはなかった経験でした。

なんでサイズ同じなのにこんなに苦しいの?と思っていました。

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知っている人にとっては当たり前のことでも、知らなかった私にとっては驚きでした。

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男は出産がきっかけで意識が変わり始める

女性が全身で変化を感じ、妊娠を自分のこととして主体的に受け止めるのに対して、男性には体の変化がないので、あくまで、妊娠は妻のことであって主体的に受け止めることは難しいようです。

だから、子供が生まれて初めて主体的に感じることが出来るのではないでしょうか。

女性が未知の経験をしているときにも、男性は自分の知識の中にある範囲でしか考えられないのです。

当然ですよね、知らないことを知っているように感じるなんてできるわけがありません。

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私が、ズボンが苦しいと言っても、「体のサイズが変わっていないのにズボンが苦しいなんて意味が分からない。」と夫は感じているようでした。

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体験すれば意識が変わる

体験や経験をしてみよう

意識の変化に必要なのは体験だと思います。

女性なら妊娠、男性なら出産立ち会い等です。

私は出産までの間に夫にも父の自覚を持ち始めてほしいと思い、なるべく妊娠に関する体験を夫と共有できるようにしています。

体験の具体例

例えば、以下のようなことについて共有することにしています。

  • 妊婦健診
  • 母子手帳取得
  • つわり
  • 両親への報告
  • マタニティウェア等の買い物
  • 安産祈願
  • その他体の変化

わかりやすいようにリスト化しましたが、あなたが妊婦として感じている未知の経験すべてです。

では、これらの未知の経験をどうやって共有すればいいのでしょう。

体験を共有する方法

私が実施したのは、2つです。

  • 一緒に行く
  • 会話する

この2つを徹底的に意識しました。

一緒に行って共有する

コミュニケーションをとろう

妊婦健診に一緒に行く

私は妊娠しているかどうかを判断するための健診から一緒に行きました。

医者から妊娠を告げられる瞬間は夫婦二人で聞くことができました。

産婦人科は男性にとっては居心地がいいものではないみたいですが、エコー映像を直接見たり、医者の話を直接聞くことができるのは、いい刺激になっているようです。

母子手帳をとりに行く

母子手帳をとりに行くのは妊婦ならではの経験です

私はつわりで体調が悪かったので、夫に取りにいってもらいました。

一人で行くのは抵抗があったようでしたが、体調が悪くてぐったりしている私を連れて行くわけにもいかないので一人で取りにいってくれました。

これは、夫の性格にもよるのでしょうけれど、うちの夫の場合は、母子手帳を受け取るときにされた説明を、ニコニコ?ニヤニヤ?しながら私に説明してくれたので、行ってもらってよかったと思いました。

母子手帳ケースを準備してテンションを上げるのもよさそうです。

両親へ妊娠の挨拶は一緒に行く

メールや電話で妊娠報告をした後に、里帰りを兼ねて妊娠の挨拶をしました。

遠方に住んでいる人は、わざわざ挨拶まわりをする必要はないと思います。

妊娠初期は体調がすぐれないことが多いので、無理は禁物です。

私の場合は、そこまで遠くなかったので挨拶に行きました。

挨拶といっても畏まったものではないのですが、やはり、メールで伝えるのと実際に会って伝えるのは重みが違っているなと感じました。

両親の話を聞くこともできていい刺激になったように思います。

安産祈願も夫と一緒にいきました。

知らないと恥ずかしい!戌の日の安産祈願の失敗談

マタニティウェアの買い物に一緒に行く

お店に行くと、マタニティ用品だけでなく、ベビーグッズ等も置いてあります。

妊婦服を見るついでに、ベビーグッズも見ると、赤ちゃんが産まれた後のことを自然と考えるようになります。

また、妊婦服や妊婦の体型の特徴等も知る機会になっていいと思います。

マタニティ用ズボンのゴム調節機能なんて普通の男性は知らないと思います。

夫は、お腹が出しやすいデザインのワンピースに感動していました。

ネットショッピングで購入する時は、夫がいる時に注文や開封するようにしています。

忙しい人は夫と予定を合わせて一緒にいろいろ行くのが難しいかもしれません。

できる限り健診には一緒に行けるように協力し合えると理想的だと思います。

マタニティーウェアーはいつから?妊娠したら初めに知りたい基本中の基本

会話する

母子手帳 取り方

ポイントは、なるべく夫が主体的に感じることが出来るように話すことです。

大切なのは体験です。夫が受け身のままでは体験とは言えないと思います。

出産後のことについて

赤ちゃんが産まれたあとのことをイメージできるような話をしています。

  • 名前どうする?
  • どうやってお風呂に入れるんだろう?
  • おむつの替え方は?
  • ミルクどうやって作るの?
  • いつから離乳食なの?

なるべく具体的で現実的な話をするようにしています。

産まれた後のイメージトレーニングのような感じです。

習い事どうする?というような夢を語る会話とは分けて考えています。

私たち夫婦は赤ちゃんと接する機会がないので、上のリストに書いたようなことも知りません。

だから一緒に勉強しようという感じで話しています。

[chat face="kai01.png" name="" align="left" border="red" bg="none" style=""]「授乳枕どれにする?」というような気楽な内容でいいと思いますよ。[/chat]

雑誌を見ながら話すのはとてもオススメです。

雑誌を使うなら、初めてのたまごクラブがいいですよ。

つわりの症状や、対策、妊婦と妊婦の家族が知っておくべきこと等、初産婦が知りたいことがすべて書かれています。

私も1冊購入して、夫と一緒にみましたよ。

3種類の授乳枕を使ってみてわかった、授乳枕の選び方・レビュー

体の変化について

さすがに妊婦としての経験は、妊娠したことない人にはわからないものだと思います。

特に男性の社会では共感しあうということは女性に比べると少ないのではないかと思います。

だったら、伝わるまで伝え続けるまでです。

私の夫の場合は、嫌がらずに話を聞いてくれるので助かります。

なるべく愚痴っぽくならないように気を付けて話すようにしています。

一般論では語れない!〈その1〉つわり中の妻は夫が頼り!妻にとって夫が必要な理由とは?

例えば、つわりのしんどさなら・・・

  • つわりのことを書いてある雑誌を一緒にみて、私にも同じような症状があると言う。
  • 共有機能のある日記アプリに書く(トツキトオカがおすすめ
    妊婦が書いた日記を読むという行為は、夫が読もうとしないとできないことですよね。
    夫のタイミングで主体的に読んでもらえると思います。

トツキトオカについては最後に触れます。

一緒に行けなかったことについて

どうしても一緒に健診に行けなかった日には、その日のうちに健診内容等を話すようにしています。

エコー写真を見せるだけではなく、先生とした会話等を交えながら、一緒に健診に行っていたら夫が経験していたであろう出来事を話すように心がけています。

夫の意識はどう変わった?

夫の意識 夫の自覚

現在、妊娠5が月目が終わろうとしているところですが、妊娠初期と比べると夫の態度はだいぶ変わってきました。

妊娠したころは、お酒を我慢している私の前でも一人で晩酌をしていた。→→→→→今はしなくなった。

私は里帰り出産を予定しています。

ですから、妊娠初期のころに、「いつ産まれてもおかしくない37週以降は、すぐに駆けつけれるように禁酒だね。」と言ったら、「そこまでしなくてもいいんじゃないかな」と言っていた。→→→→→今では、私が里帰りをする「33週頃から禁酒する!」と言うようになりました。

他にも、安産祈願をした後ぐらいからは、毎日のように「今日動いた?」と胎動があったかどうかを聞いてくるようになり、意識の変化が行動に表れるようになってきています。

安定期の初産婦が胎動に気が付きやすくなるコツと知っておくべきこと

諦めずコミュニケーションをとろう

日常のスキンシップ

自分が妊娠するという強烈な体験を経験する女性に比べると、妻が妊娠するという経験は男性にとって強烈さに欠けるのかもしれません。

これは仕方がないことだと思います。

だからこそ奥さんの出番です。

旦那さんが、妊娠をより身近に感じられるように日常のコミュニケーションをとるといいと思います。

男性は女性に比べると、共感したり、感情を言葉にすることが苦手なようなので、もどかしく感じることもあるかもしれません。

それでも諦めずにアプローチし続けていると、ふとした瞬間に旦那さんの変化に気が付くときがくると思いますよ。

うちの場合は、会話と外出でアプローチしましたが、自分の旦那さんに合わせたやり方を見つけられるのが一番だと思います。

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頑張ってくださいね。

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おすすめアプリ(トツキトオカ)

私たちは、トツキトオカを使っています。

もちろん無料です。

このアプリは夫婦で共有できることだ最大のメリットだと思います。

共有できる内容は、お互いの日記、妊婦の体調等です。

それでは、私が使ってて、便利だと思った機能を簡単に紹介します。

日記共有機能

トツキトオカ 日記共有

妊婦健診で感じたことや、体の変化の気づき等を書きとめています。

夫に伝えたいことがあっても、面と向かっては言いづらいことなんかも書いています。

文章にすると推敲しながら書くので、失敗が少ないような気がします。

もちろん夫の書いた日記も読むことが出来ます。

夫は夫なりに頑張っているんだなと感じることが出来るので、トツキトオカを使いだしてから、意思疎通がスムーズになった気がします。

互いの日記を読みあうことができるので、文通のように使うこともあります。

体調共有機能

トツキトオカ 妊婦体調管理
妊婦 体調管理 アプリ

毎日毎日、気持ち悪いとか、頭が痛いとか言っていると気がまいってしまいます。

でも言わないと、私の体調が悪いのは夫には伝わりません。

体調画面ではアイコンを選択するだけで入力ができるので、簡単に体調を記録しておくことが出来ます。

もちろん、 コメントを添えることもできますよ。

継続して記録していると、あの時はどうだったのかを思い出したい時にも役に立ちます。

健診記録

エコー写真や、赤ちゃんの身長等、検診時の状況を記録しておくこともできます。

私は使っていませんが、次回予約をメモしておくこともできるのでスケジュール帳のような使い方もできそうです。

連絡先記録

妊婦 エコー アプリ
妊婦 スケジュール アプリ

病院の電話番号を登録しておけばアプリから電話することが出来ます。

他にも、実家の住所や連絡先等、もしもの時に必要な情報を登録しておけば安心です。

メッセージカード

妊婦 緊急連絡先 アプリ

トツキトオカはコミュニケーションツールとしてもいいと思います。

お互いにメッセージカードを送ることが出来ます。

週数ごと、月ごとに可愛いイラストのカードが用意されているので、節目の日に送るようにしています。

コメントを入れられるカードも、使いたくなるような可愛いデザインが沢山ありますよ。

この記事も参考になるかも

妊娠後の夫との関係に悩んでいる人はこちらの記事も参考にしてくださいね。

一般論では語れない!〈その3〉つわり中の妻が夫からしてもらって嬉しいこと

一般論では語れない!〈その4〉夫婦両方の負担が軽くなる便利家電・サービス

一般論では語れない!〈その5〉つわり中の妻を怒らせるNGワード・行為とは?

一般論では語れない!〈その6〉つわり疲れで共倒れにならないために必要なこと

あなたが笑顔で過ごせますように♪

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