手作り

絵が苦手な私でも出来た!メリーになるフェルトのおもちゃ

フェルトでつくる音が鳴る動物おもちゃ

ベビーメリーに吊るす用の動物をフェルトで作りましたー!!

新生児用のおもちゃを想定して作っています。

音が出たり、手触りに変化をもたせているので、メリーに吊るさなくても楽しめると思います!

この日記はこんな人にオススメ

  • 赤ちゃんのためにおもちゃを作りたい!
  • おもちゃ代を節約したい!
  • 手芸・工作が好き
  • 失敗したくない!
  • 産休中、暇・・・

フェルトマスコット

こんな感じに出来上がりました。

カメ

フェルトでつくるカメのおもちゃ赤ちゃんが好きなリボン付き

フェルトが不足していたので、甲羅はリボン、足はDカンです。

中綿は入れてません。

結果的にはいろんな触感が体験できるのでよかったですが、フェルトだけで作ったほうが楽だと思います。

リボンをつけるのが結構面倒でした。

Dカンをつけたことで、赤ちゃんでも持ちやすくなったと思います。


しっかりリボンを縫い付ける

ニワトリ


フェルトでつくるニワトリおもちゃ 新生児

亀と同様に、フェルトに余裕がなかったので、トサカや羽根部分はリボンで代用しています。

中綿としてストローを揃えて入れています。


ストローを揃えて中綿に

わりとしっかりした触り心地になりました。

乱暴に扱ってもはずれないように縫いつけていますが、はずれてしまうことがあるかもしれないので、リボンは1本のリボンを蛇腹折っています。(3本に切り分けていない)

はずれないようにしっかりつける。洗える、引っ張れるはおもちゃ作りのポイント

ゾウ


フェルトでつくる洗えるゾウのおもちゃ

フェルトが足りなくなったので、片方の耳だけはリボンにしています。


フェルトが足りなくても工夫でなんとかなる

中綿として、二つ折りにしたビニールを入れているので、触るとカシャカシャ音がします。

しっぽをつけるのを忘れたけど、まあいいや。

キリン


フェルトで作る洗えて音が鳴るキリンのおもちゃ。ガラガラとしても。

しっぽとツノはリボンです。それ以外はフェルトで作っています。

中綿はストローを音が出るように加工したものを入れています。

固めのストローを使用しているので、プラスチックが入っているような感触です。

模様部分はリボンやボタンをつけても可愛いと思います。

音が出る仕組み

準備物

  • スムージーやタピオカドリンクに使うような太いストロー(100均でも購入できます)
  • ストローの中に入れるもの
    ビーズや米を入れるのが楽だと思います。
    私は、ペットボトルを細かく切ってトースターで数秒加熱して作りました。

作り方

  1. ストローにビーズ等を入れる。
  2. ビーズが漏れないように、両端に綿を詰めて接着する。(グルーガンやボンド等)
  3. 綿の接着が難しい場合は、綿の上からビニールをかぶせて接着する。

こだわり度で材料を変える

こだわりたい

  • リボン、ボタン、Dカンをつける。
  • 中綿に変化をつける。
  • 音が出るものや、いろいろな手触りのものを入れる。

シンプルにしたい

  • パーツは全てフェルトを使う
  • 中綿は入れない。

注意点(安全性)

このおもちゃは、新生児用にメリー吊るしてもいいし、口に入れても大丈夫なように以下のことに心掛けて作っています。

  • フェルトや、中綿に使用しているものは洗える素材を使う。
  • 誤飲しないようにパーツは頑丈に縫い付ける。
  • 誤飲した場合でも、気道が確保できる形状のものを使う。(ストローやDカンなど)

ですから、ボタンははずれてしまいそうで怖いので、使っていません。

失敗しないためのコツ

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私は、出来上がりを想像しながら手探りで作っていくのが好きなんですけど、イメージと違うものが出来てしまうことがよくあります。

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でも、今回作ったフェルトの動物おもちゃは失敗しませんでした。

失敗せずに作れた理由を考察してみました。

フェルトを使う

これから作る人には、フェルトをオススメします。

特に、布で作ってみて、裏返したらイメージと違ってた!なんてことがある人は、フェルトを使うといいと思います。

その理由は、完成品が予想しやすいからです。

布で作ると、中表で縫い合わせて裏返すので、縫っている最中には、布の裏面しか見えません。

フェルトなら、表から縫えるので、見た目=完成図になります。

しつけ縫いをする


タグやリボン付けに失敗するなら、しつけ縫いをするのが、失敗を防ぐポイント

本番で縫い始める前に、ずれないように仮縫いをしました。

リボンなどの細かなパーツは、ずれやすいので、面倒でもしつけぬいをしておいたほうがいいと思います。

私は、しつけをする時には、目立つ色ミシン糸を使っています。

ミシン糸は細いので、フェルトにブスブス刺しても縫い跡が残りません。

絵が苦手な人

私は、絵が苦手なので動物の可愛いイラストなんて自分の力だけでは書けません。

なので、インターネットの画像検索を使ってイラストを探しました。

たとえばキリンとイラストを探したいときには、「キリン イラスト」で画像検索すると、たくさんのイラストがでてきます。

その中で、可愛くて作りやすそうなイラストを探して写しました。

この方法なら、他の動物、海の生き物、乗り物でもなんでも可愛いおもちゃを作れると思います。

最後に

イラストが苦手な人でも、よく失敗する人でも、諦めないでください!!

フェルト使って、シンプルを心掛けると、とても作りやすくなりますよ!

あなたが笑顔で過ごせますように♪

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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