手作り

にぎにぎを作る前に!知っておくべきポイント

自宅安静になって早めの産休をとってから、家で過ごす時間が一気に長くなりました。

なんだか暇なので、おもちゃを手作りすることにしました。

にぎにぎ作りのポイント

せっかく作るなら赤ちゃんの成長を助けるものがいいなと思いますよね。

赤ちゃんのおもちゃを手作りするときに気をつけるポイントを調べたのでまとめてみます。

赤ちゃんは、視力が弱いので最初は赤青黄のようなはっきりした色を好むそうです。

その後は明度の高いパステルカラーにも興味を持つそうです。

安全

赤ちゃんは何でも口に入れようとするので、口に入れても良い素材で作る。

よだれがべっとり着くので中綿も含めて丸洗いできるものにする。

普通のフェルトは洗うと毛羽立つので注意が必要です。

綿を詰める場合は、洗える綿を使う。

取れやすいパーツは飲み込んでしまう可能性があるので使わないようにする。

振り回したり、投げたりするので、硬い素材や角には注意が必要。(怪我防止)

手触り

赤ちゃんの肌はとても敏感なので、肌触りの良いものを選びましょう。

サイズ

赤ちゃんが掴みやすいサイズにしましょう。

太さの目安は小指の太さくらいだそうです。

音・触覚

いろいろな音が出るもので聴覚を刺激する。

いろいろな手触りのものに触れて触覚を刺激する。→いろいろなものに触れることで触覚が発達するらしい・・・

中に入れるものを、ビーズやビニールなどいろいろ開いてみるといいかもしれません。

100均のプラ鈴をいれてもいいですね。

赤ちゃんはビニール袋が大好きです。

手触りとかカサカサ音がするのが良いみたいです。

ですがビニール袋を与えるのは大変危険です。

中綿としてビニール袋を使うなら安全に遊べますね。

タグのような、つまめるものも赤ちゃんにとっては成長の材料になるそうです。

私はまだ中綿をゲットできてないので、外身しか作ってません。

ビーズ、ボタン、ビニールは新たに購入しなくても家にあるので使ってみようと思います。

時間があるからできること。

10年位前までは、趣味でいろいろ作ってたけど、最近は全く触ってなくてなかなか感覚が戻らない・・・

昨日からちょっとずつやって、やっとここまで。

薬の副作用もあったり、お腹が張ると休まないといけないので、ちょっとずつ進めてます。

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できたらまた報告しますね。

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あなたが笑顔で過ごせますように♪

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