腱鞘炎

腱鞘炎の時に使うエルゴノミクスマウスを写真多めで紹介します。

腱鞘炎の私がリピートしているエルゴマウス(写真多め)

手首が腱鞘炎になりやすい私が、いつも使っているマウスとサポーターを写真多めで紹介します。

エルゴノミクス設計マウス

エルゴノミクスマウス全体写真

サンワサプライの無線(ワイヤレス)マウスエルゴノミクス形状マウスMA-ERGW6を使っています。

巻貝みたいな形をしています。

エルゴノミクスマウス(MA-ERGW6)の特徴

  • エルゴノミクス(人間工学)形状
  • リストレスト付(取り外し可能)
  • レーザー方式
  • 無線
  • 5ボタン
  • カウント切替可能(カーソルのスピード変更できる)

エルゴノミクス形状

エルゴノミクスマウス全体写真

一般的なマウスとは随分変わった形をしています。

この形のおかげで、手首を捻らずに使うことができます。

実際に使ってみて、手首にかかる負担が少なくなったのを感じています。

小指の下にも少しでっぱりがある

小指の下部分が下にせり出しているので、力を抜いていても小指が机に落ちません。

手のひらや指が当たる部分にはゴム状の滑り止めが付いています。

つるつる、ネチャネチャしないので使い心地がいいです。

リストレスト

取り外し可能リストレスト

取り外し可能のリストレストがあります。

私の感覚では、付けたまま使ったほうが使いやすいです。

無線

無線(ワイヤレス)マウス

受信機はマウス本体に収納できます。

受信機はとても小さいので、PCに挿しても邪魔になりません。

5ボタン

マウスのボタン

親指側は「進む」「戻る」ボタンです。

インターネットを見る時に重宝します。

人差し指側は普通のマウスと同じ、「右クリック」と「左クリック」、スクロール用ホイールボタンがあります。

上側のボタンは「カウントの切替(カーソルスピードの変更)」です。

カウント切替

上側のボタンでカーソルスピードの変更(早い・普通・遅い)ができます。

「800・1200・1600カウント/インチ 」と表示されています。

電池

マウスの裏側

単4電池2本を使います。

最初に入っている電池はテスト用なので、すぐに使えなくなります。

私の場合は、購入当日にはテスト用電池は使えなくなりました。

マウス購入時に電池も用意しておいた方がいいです。

大きさ

かなり大きめのマウスです。

形もいびつなので持ち運びには向かないです。

受信機が小さいので、持ち運ぶときには忘れないように注意が必要です。

値段

ワイヤレスだと定価で8000円程度です。

有線だと、少し安くなって6000円程度です。

どちらにしても、マウスにしてはお高いです。

安いものだと1000円ぐらいで購入できますからね。

だけど私は、このマウスには金額分の価値があると思っています。

[chat face="kai01.png" name="" align="left" border="red" bg="none" style=""]アマゾンだと3000円で購入できました。(2018年10月現在)[/chat]

3000円クラスのマウスじゃだめなの?

マウスの裏側

私はこのマウスを使う前に、3000円ぐらいのマウスを使ったこともありました

3000円も出せば手首の負担も軽くなるだろうと期待して購入したのですが、効果はあまり実感できませんでした。

腱鞘炎の心配がないなら、3000円のマウスは十分すぎるぐらい快適なのでしょうけど、腱鞘炎予防をしたい私にとっては物足りませんでした。

そこで、思い切ってこのマウスを使ってみると、手首への負担が明らかに少なくなったと実感できました。

それなりの効果を期待するなら、それなりの値段が必要なのだと思います。

[chat face="kai01.png" name="" align="left" border="red" bg="none" style=""]ちなみに、私は会社で使う用に、追加でもう一つ購入しました。[/chat]

ボールタイプを選ばなかった理由

私はボールタイプのマウスも使ったことがあります。

そのうえで、ボールタイプを選ばなかった理由は2つです。

  • 普通のマウスと近い使い心地がいい
  • 指を使いたくない

普通のマウスと近い使い心地がいい

ボールタイプはマウスを動かす必要がないので便利ですが、一般的なマウスと使い心地がかなり違います。

ボールタイプに慣れるまでは使いにくいと思ったので、できるだけ一般的なマウスと同じ使い方ができるものにしました。

家のマウスは私以外も使うので、初めてでも使いやすいものを選びました。

指をつかいたくない

上の写真のようなマウスは、指先が自由に動かせなかったり、マウスをつかむのが困難な時に有効ですが、一般的なマウスの使い心地とはかなり違います。

私が探していたのは、一般的なマウスに近い使い心地のマウスでした。

よくあるマウスの形に近いものだと、下の写真のようにマウスの指があたるところにボールが付いています。

最初は「これなら使いやすそう」だと思いましたが、「指を使うと痛いのに、指を使って操作できるのか?」と不安になりました。

「腱鞘炎対策のマウス」として販売してあっても、どこか信じきれなかったので、購入しませんでした。

サポーター

定価で2300円程度です。

少し高い気もしますが、継続して使うつもりなら、ある程度いいものを選んでおく方がいいです。

これを使う前に使っていた1000円ぐらいのサポーターは、すぐに伸びるし、マジックテープも付かなくなるしで長持ちしませんでした。

特徴

サポーター巻き方

マジックテープがしっかりしているのでずれにくいです。

薄手の布の上からマジックテープを巻く構造になっています。

マジックテープ部分が直接肌に当たらないので、チクチクしなくて快適です。

使い方

サポーター巻き方

  • 筒状になっている部分を手首にはめる
  • 輪っかに親指を通す
  • マジックテープ部分を手首に巻きつける

まとめ

[chat face="kai01.png" name="" align="left" border="red" bg="none" style=""]ほとんどマウスの紹介になってしまいましたね・・・。[/chat]

こんなにマウスについて紹介したくなるぐらい、私はこのマウスに助けられました。

仕事をしていると、腱鞘炎になっていてもPCを触らないといけないことってあると思います。

そんな時に、湿布とサポーターだけに頼るのではなく、マウスを変えるだけで少しでも楽になれば嬉しいですよね。

もう一度私が使っているマウスを載せておくので、参考にしてみてくださいね。

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腱鞘炎の時に役に立ったアイテムは別にまとめています。

買ってよかった!「エルゴノミクス」マウスは腱鞘炎の時に超重要なアイテム

あなたが笑顔で過ごせますように♪

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