愚痴

合わない病院とうまくやっていくコツ(薬変更時のありえない出来事)

ここでは、切迫早産だと診断され、薬がズファジランからルテオニンに変更された時の出来事を書いています。

私は、この出来事をきっかけに、病院(産婦人科)への不信感が一気に強くなりました。

病院側の説明不足が原因で不安に思っている人は、共感するところがあると思います。

合わない病院(産婦人科)とうまくやっていくにはどうすればいいかを、私なりに考えてみました。

  • 病院にはちゃんと説明してくれる病院(医者)を探したい
  • 今の通っている産婦人科が自分に合わないけど、転院も出来ない。
  • これから病院を探す。合わなかったら、即転院したい。
  • 切迫早産の経験者の体験談が知りたい

こんな人に読んでもらえるとうれしいです。

ズファジランからルテオニンへ

26週で切迫早産だと診断され、ズファジランを1日3回1週間飲み続けました。

その後の28週の妊婦検診でまだ子宮口が開いていたので、ルテオニンを処方されました。

ルテオニンズファジランに比べて強力な薬で、副作用が出やすい薬だそうです。

ズファジラン錠10mg

何の薬血液の流れを良くしたり、子宮が異常に収縮するのを抑えます。

主な作用末梢の血管を拡げたり、血液の粘度を下げて流れを良くします。また子宮が異常に収縮するのを抑え、流産・早産を予防します。

病院からもらった薬の説明の紙(PMDA医薬品医療機器情報提供)

ルテオニン錠5mg

何の薬子宮が収縮するのを抑え、流産や早産を予防するお薬です。

副作用など動悸、頻脈、しびれ等の症状が起こることがあります。

病院からもらった薬の説明の紙(PMDA医薬品医療機器情報提供)

この薬の変更については医者の判断ですから、必要な変更なのでしょう。

薬変更の理由

問題はここからです。

[chat face="kai04.png" name="" align="left" border="red" bg="none" style=""]

薬が変更されたにもかかわらず、診察のときには何も言われませんでした。

[/chat]

もちろん副作用についても何も聞いていません。

私が薬の変更を知ったのは、診察後の会計時に薬を渡されたときでした。

なにも聞いていなかった私は、薬の変更理由について質問し、会計スタッフを通じて次の情報を得ました。

  • 前に飲んでいた薬よりも強力な薬であること
  • 副作用が出やすいこと(飲んだら、なるべく横になるようにする)

こんなに大事なことを伝えない医者がいることに驚きました。

説明不足が一番の不安

[chat face="kai04.png" name="" align="left" border="red" bg="none" style=""]

今までもこの病院の先生は、説明不足だなと感じる事は多々ありましたが、今回は、言葉も出ないくらいに失望しています。

[/chat]

切迫早産になった時も、「張らないように注意して動いてください、張り止めを出しておきます。」これだけの言葉のみで、切迫早産という病名やリスク、注意事項といったことには一切触れない先生なんです。

[chat face="kai03.png" name="" align="left" border="red" bg="none" style=""]

せめて、子宮口が開くリスクについての説明くらいしてほしいと思いました。

[/chat]

今の時代、インターネットで調べれば「なぜ妊娠中期に子宮口が広くのが危険なのか」わかります。

切迫早産とは

早産になりかかっている状態、つまり早産の一歩手前の状態を切迫早産といいます。子宮収縮が頻回におこり、子宮の出口(子宮口)が開き、赤ちゃんが出てきそうな状態や破水(子宮内で胎児を包み、羊水が漏れないようにしている膜が破れて、羊水が流出している状態)をしてしまった状態のことです。

日本産婦人科学会

だからといって、それでもウェブ上の曖昧な情報から素人が調べた内容と、専門医から伝えられる言葉の重さはまるで違います。

医者の目から見て、はっきり断言出来ない段階なのであれば、そう言ってほしいと思います。

そんな説明不足の病院で里帰りまでの1ヶ月半を切迫早産の状態で乗り切れるのでしょうか。

きっと同じような不安を抱えている人は多いと思います。

誰もが自分に合った病院に出会えるわけではないですよね。

[chat face="kai04.png" name="" align="left" border="red" bg="none" style=""]

病院が合わないからといって、妊娠中に病院を簡単に変えることはできません(特に田舎の人にとっては)。

[/chat]

合わない病院とうまくやっていくには?

書籍、ウェブサイト、友人の体験談など、妊婦に関する情報は至るところにあります。

それらをうまく情報収集して、知識をつけていくことが、合わない病院とうまくやっていくコツなのかなと思っています。

[chat face="kai01.png" name="" align="left" border="red" bg="none" style=""]

次、妊娠したらあの病院には絶対に行かないぞ!

[/chat]

あなたが笑顔で過ごせますように♪

ここまで読んでいただきありがとうございます。

気に入ってもらえたらシェアしてもらえると嬉しいです♪

\参考になったらGoodをクリック♪/

-愚痴
-

© 2021 にんまり育児 Powered by AFFINGER5