赤ちゃんの体調

風邪じゃなかった!生後2か月の娘が入院

赤ちゃんの体調不良

子どもの体調が悪い時に、どれくらいなら病院に行った方がいいのか迷っている人って多いと思います。

私も生後2か月の娘が風邪っぽい症状のときに、病院に行こうかどうしようか迷いました。

迷った結果、病院を受診するとRSウイルスに感染していると診断され入院しました。

体調に不安があるときは、病状について、自己判断はせずに、早めに病院を受診するのがいいと思います。

特に子供が小さいときには自己判断は危険だと思いました。

とはいえ、受診を迷っている人のために、私の経験を書いておこうと思います。

鼻水・せき・痰

赤ちゃんの体調不良

娘の症状は、最初は鼻水が出てきて、だんだん咳や痰が出るようになりました。

発熱はありませんでした。

よくある鼻風邪の症状と同じでしたので、病院に行こうかどうか迷っていました。

最初に受診した時には、ミルク量は減っていませんでしたが、受診の翌日ぐらいには、ミルク量がいつもの3分の2くらいに減っていました。

どんな時に病院に行く?

個人的には、病院に行くタイミングが気になるくらい子供の体調がいつもと違うのであれば、病院に行った方がいいと思っています。

私が使っている育児日記には、ミルクや母乳をしっかりのんで、熱もなく、機嫌がよければ様子をみていいと書いてありました。

娘を病院に連れて行ったときには、ミルクはしっかり飲んで、熱もなく、機嫌もよかったので、病院に行くほどではないのかもしれませんが、鼻水は出るし、痰もからんでいたので小児科につれていきました。

その結果、月齢の浅い子供がかかると重篤化しやすいRSウイルスに感染していることがわかりました。

受診から入院まで

私が行った近所の小児科は入院設備がないので、即入院にはならず、翌日入院設備のある病院へ行くことになり、大きな病院を受診した日に即入院になりました。

近所の小児科を受診後は、いつ呼吸困難になってもおかしくないので、少しでも子どもの様子がおかしくなれば、救急車を呼ぶように指示されました。

ただの風邪だろうと思っていたので、正直怖かったです。

RSウイルスとは?風邪と違う?

RSウイルスと風邪って同じような症状だけど、子供がRSウイルスに感染すると重篤化しやすいのってなんでだろうと思ったので、入院中に先生に聞いてみました。

雑談のなかで教えてもらったので、素人用に噛み砕いて教えてくれたんだと思います。

厳密に知りたい人は、他で調べてください。

RSウイルスは気管支に感染する

気管支が炎症する(腫れる)

気管支が細い子供は息が出来なくなる

重篤化

生後2か月なので、母体の抗体があるおかげで熱が出てないのかもしれないと言われました。

2歳以上くらいになると、RSウイルスに感染しても、ただの鼻かぜで終わることがほとんどだそうです。

なので、2歳児以上の人には、RSウイルス感染の検査もしないことがほとんどだと言っていました。

原因は?

娘の場合は、私からの感染です。

2~3日前から、私が鼻かぜを引いていたので、私のが移ったのだと思います。

大人がRSウイルスに感染しても、熱も出なくて鼻水が出るなーくらいで終わるらしいです。

入院生活はどんなの?

RSウイルス感染入院生活

実際に入院したら、どんなことをするのか、何が必要だったかをまとめておきます。

病院によって治療内容や必要なもの等は違うはずなので、あくまでも私の場合はこうだったという参考になればと思います。

対処療法で治す

RSウイルスに特効薬はないそうです。なので対処療法をすると言われました。

入院中にしたことは、主にこの4つです。

  • 薬を飲む。気管支を広げたり、痰を少なくする
  • 白い煙みたいなのを吸入する。たぶん煙の中に薬が入ってる
  • 鼻水を吸引する。
  • 点滴をする。ミルクの量が減っていたので

24時間付き添い

娘はまだ生後2か月だったので、24時間の付き添いが必要でした。

おむつを替えたり、ミルクをあげたり、泣いたらあやしたり等のお世話は付き添いの人がしなければなりませんでした。

もちろん夜も泊まり込みました。

寝るときはベッドで添い寝をしました。

まだ授乳や睡眠のリズムが不規則だったので、あまり眠れずしんどかったです。

やっと泣き止んだと思ったら看護師さんたちが来て起こされるの連続でした。

どれぐらいで退院できる?

入院してからは順調に回復し、1週間ぐらいで退院できました。

最後の2~3日は、ミルクをしっかり飲めるようになると退院できるよと言われていました。

何が必要?

赤ちゃんの身の回りの世話はすべて付き添いの人がやらないといけないので、必要なものはたくさんありました。

部屋にタオルがなかったので、タオルも持ち込まないといけなかったです。病院にコインランドリーがついていたので、何回か洗濯しました。

赤ちゃんのお世話用

  • おむつ
  • おしりふき
  • 哺乳瓶
  • 哺乳瓶消毒
  • 哺乳瓶洗い・洗剤
  • ポット(熱湯をつくる)
  • 着替え
  • ガーゼ
  • 保湿クリーム
  • 綿棒
  • 授乳枕
  • タオル
付添い用

  • 布団
  • 着替え
  • お風呂セット(シャンプー等)
  • 洗面用具(洗顔等)
  • タオル

暇な時間があったので、暇つぶしできるものがあるとよかったです。

費用は

1週間も入院すると費用が心配でしたが乳幼児医療の補助があったので自己負担は4000円程度でした。

入院費用よりも、付き添いの食事の方が高かったです。

病院では付き添い食は準備してもらえなかったので、病院内の売店で購入していました。

子供用の医療保険に入っていれば、入院一時金とか、1日入院につき〇〇円とかあるので、付き添い食代に当てられたのになーと後悔しました。

自己判断はできない

もし娘はただの風邪だと自己判断して、病院に行っていなかったら、もっと深刻な事態になっていたかもしれません。

この入院の経験から、子どもの体調に関して安易な自己判断は危険だと思いました。

赤ちゃんはまだ自分の体調を言葉で伝えることが出来ないので、お医者さんに診てもらうことが大切だと思います。

ここに書いた内容はあくまでも私の場合です。

症状や病院によって治療方針が違ったり、付き添いの仕方が違うと思います。

私の経験が少しでも参考になればと思います。

あなたが笑顔で過ごせますように♪

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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