妊娠・育児

つわり(妊娠)と仕事の両立させた方法と失敗談

職場への妊娠の報告のタイミング

つわりは個人差があるので、妊娠初期も妊娠前と変わらず仕事ができる人もいるかと思います。

ですが、つわりがある妊婦にとって、つわり中の仕事はキツイです。

少なくとも、私はつわりと仕事の両立はとてもしんどかったです。

私は、つわりによる体調不良で有給をすべて使い切りました。

ちなみに私の仕事はフルタイムのデスクワークです。

私の経験をもとにつわり時の仕事の乗り切り方について書こうと思います。

この記事は、つわりが治まってきたころに書いています。

妊娠と仕事を両立させる

妊娠したら仕事を続けるか退職するか

まずは、仕事を続けるか退職するかを考えましょう。

ブラック企業で働いている人は退職以外、考えられないかもしれません。

私もそういうところで働いた経験があるので、とても続けられない!という気持ちはわかります。

私の場合は、転職が成功したおかげで、仕事をつづけながら頑張ろうと思えるようになりました。

ここでは、退職か休業かを迷っている人向けに書いています。

続けられる環境があるのならば、続ける方がいいと私は思います。

仕事を続けた方がいいと思う理由

私が考える仕事を続けた方がいいと思う理由は、3つあります。

妊娠すると出費が増える

妊娠中は出費が増えます。

妊婦健診、出産費用、出産準備費用など妊娠前にはなかった出費があります。

仕事をしているのとしていないのでは収入に大きな差がありますよね。

この記事を書いているのは妊娠途中(4か月目)ですので。これからどんな出費があるのかは、調べたり聞いたことをもとにして書いています。

実際にどれぐらいの費用がかかったかは、出産後にまとめてみようと思います。

  • 妊婦健診

私の住んでいる地域では妊婦健診と検査の補助券があるので、現時点(妊娠4ヶ月)でさほど大きな出費ではありませんでした。

今後の検査についても定期的な妊婦健診は基本的には補助券でまかなえる予定です。

しかし補助券でまかなえるのは妊婦健診と基本的な検査のみです。

しかも上限金額があるので、その金額を超えた分は自分で出さないといけません。

自費検査や予期しない入院等も考えられます。

私自身、既に自費での検査、診療がありました。

補助券である程度は何とかなるにしても、すべてを補助券でまかなうことはできそうにありません。

ある程度の出費は覚悟しないといけないと思っています。

  • 出産準備費用(入院)

出産するためには、入院前に準備しておかないといけないものがあります。

病院によって多少違いはあると思いますが、分娩セット、赤ちゃん用の衣類、おむつ、授乳用ブラジャーのように新たに購入が必要なものもあります。

分娩セットとは、防水シーツや清浄綿のような分娩に必要なものがセットになっています。

  • 出産費用

出産するのにもお金がかかります。

出産育児一時金は支給されますが、ほとんどの場合は差額が発生し、その差額の数万円は個人で負担しなければなりません。

  • マタニティ用品

おなかが大きくなってくるとマタニティウェアは必須です。

妊婦帯やマタニティインナーも必要です。

  • 退院後に必要なベビー用品

病院から指定されているものだけでは、退院後に始まる子育てには対応できません。

実際には、必要なものはもっと多いと思います。

特に1人目の子供の場合は上の子のお下がりも無いので、購入するものが山ほどあります。

おむつ、哺乳瓶、チャイルドシート、洗い替え用衣類、ベビーカー、抱っこひも等、生まれる前に最低限のベビー用品は準備しておかないといけませんね。

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レンタルや、親戚から譲ってもらえるものがあるにしても、まとまった出費になりそうです。

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会社員ならではの待遇

妊娠したら仕事を続けるか退職するか

会社によっては、妊婦や小さい子供を持つ親に対する支援をしているところもあります。

  • メンタルケア

私の勤めている会社では、メンタル相談をできる部署があり、妊娠の不安や今後の仕事の続け方について相談することが出来ます。

地域にも相談室はあると思いますが、会社の事情をよく知っている人に相談できるのはとても心強いです。

  • 祝い金

会社によって金額に差があると思いますが、少しでも頂けるのであれば有り難いものです。

  • 同僚の存在

妊娠はとてもうれしいことですが、妊婦にとって大変な負担がかかっています。

職場の同僚との会話や、出産経験者とコミュニケーションをとることでストレス解消になります。

私は2回転職を経験していて、仕事をしていない期間はとても孤独でした。

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友達でも、家族でもない人と接することは結構重要だと思います。

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  • その他の福利厚生

会社に出産、子育てに関する福利厚生があるかどうかを是非調べてみてください。

手厚い福利厚生がある会社の人は本当に恵まれていると思います。

例えばこんなことを調べておきましょう。

  • 祝い金のほかに休業や子育てに関する手当
  • 託児所併設
  • ベビーグッズの支給

再就職は困難

女性の社会進出が進んでいるとはいえ、妊婦や小さい子供を持つ女性の再就職は簡単ではないと思います。

たとえ受け入れてくれる職場があったとしても、女性が働きやすい職場とは限りません。

恵まれた職場に出会うのは困難だと思っておくほうがいいと思います。

転職の体験~妊娠退職する前に~

退社するのは簡単ですが、入社するのは難しいです。
退職してから後悔してほしくないので、妊娠の話とは少しそれますが、転職の話をしたいと思います。
私は新卒の採用は全滅し、有期契約で働き始めてから2回の転職経験があります。
1度目は期間満了による退職です。
とてもいい職場でしたが、産休の方の変わりに働いていたので、契約更新はありませんでした。

2度目は自己都合による退職です。いわゆるブラック企業でした。
この転職の経験から、社風というものは会社によって全く違うと感じました。
そして社風は入社して働いてみなければわかりません。
転職エージェント、求人情報、人事の方の言うことはあくまでも表向きの話です。
または、会社全体の話です。

配属される部署や事業所の雰囲気と会社全体の雰囲気は一致するとは限りません。
そして、新卒で入社した人に多いように思いますが、簡単に仕事を辞める人は、もっといい会社が沢山あると思っています。

たしかに、希望に合う会社はたくさんあります。
ですが、そういう会社は退職者が少ないので求人も少ないです。
つまり普通の求職者の立場では、希望の会社に出会うには簡単ではないと思います。
普通の求職者と書きましたが、強力な人脈があったり、引く手数多の経験と実績がある人ならば、普通の人よりは希望の会社に出会える可能性が高いと思います。

母子の体調を第一に考える

妊娠前と同じように仕事を続けるのは、つわり中の妊婦にはつらいものがあります。

仕事も大切かもしれませんが、体のことを一番に考えてください。

職場に内緒にしたまま無理をして、急に悪阻で入院なんてことになれば職場にも迷惑をかけてしまいます。

つわりがしんどいならば、直属の上司や、連携が必要な同僚にだけでも妊娠のことを打ち明けて協力してもらうのがいいと思います。

私はつわりで仕事を休みがちになっていたので、直属の上司にだけ妊娠を報告しました。

そのおかげで休みを取りやすくなってとても助かりました。

万一の時のために引き継ぎ準備をしておく

職場は妊婦に対して配慮しなければならないから、配慮されて当たり前という態度では今後の職場関係に支障をきたしかねません。

「配慮してくれてありがとうございます、できるだけ迷惑がかからないようにします」という姿勢を示すことも良好な人間関係には必要だと思います。

妊娠出産後も仕事を円満に続けたいのであれば、もしもの時に備えて引き継ぎの準備をしておきましょう。

妊娠中はいつ体調が急変するかわかりません。悪阻や流産で入院することも考えられます。

私の担当している仕事は、日ごろから誰かと共有している類のものではないので、私が休んでしまうと、私の担当分の仕事をする人はいなくなってしまいます。

そこで、私が休んでしまった時に備えて最低限のマニュアルを作っています。

引き継ぎの準備の利点

  • 体調に合わせて仕事を休める

マニュアルがあれば、体調を最優先して仕事を休めます。

マニュアルがなければ「今日はあの書類を提出しないといけない日だから・・・」と体調が悪いのに無理をしてしまいます。

休んだ日の仕事で絶対にしておかないといけないことだけを同僚にお願いしましたが、マニュアルがあれば頼みやすいです。

  • 仕事を知ってもらう

誰がどんなことをしているのかをちゃんと把握していますか?

大まかにはわかっていても、細かな部分は担当しかわからないなんてことありませんか。

普段であればそれでもいいのですが、もし、突然入院になった時に担当がいないとさっぱりわからないでは職場に大変な迷惑をかけてしまいます。

自分の仕事をリストアップやマニュアルを作っておくと、休みがちになった時に助かります。

  • 産休・育休の準備

産休・育休を取得することになれば、長期に職場を離れることになります。

そうなると当然、引き継ぎが必要です。

急ごしらえの引き継ぎでは必ず不備があります。

妊娠初期から少しづつマニュアル化しておけば、休暇を取るころには使いやすいものになっているはずです。

職場への報告のタイミング

妊娠したら仕事を続けるか退職するか

安定期になるまではまだ流産の可能性が高いので、職場への報告をためらう方も多いと思います。

どのタイミングで職場に報告するのがいいかについて考えます。

つわりが仕事に影響ある場合

つわりがひどい人はいつごろ報告するのがいいのでしょう。
(つわりがひどいというのは、人と比べてひどいのではなく、自分自身がつらいなと思う人という意味で使っています。)

つわりがひどくて仕事に影響が出そうな人は、直属の上司や、迷惑をかけてしまう同僚だけにでも報告するといいと思います。

私は、つわりで仕事を休みがちになってしまったので、直属の上司にだけは報告しました。

まだ流産の危険が高い時期だったので、報告した上司以外には妊娠のことはまだ知られたくなかったので、他の同僚や所属長にもまだ言わないでほしいとお願いしました。

つわりが仕事に影響しない人

安定期くらいまで待ってもいいと思います。

所属長や、直属の上司に報告してから、他の同僚に報告するようにしたらいいと思います。

ただ、安定期まで報告を伸ばすリスクがあることも知っておきましょう。

安定期まで職場に妊娠を報告しないリスク

もし、つわりで仕事を休みがちなのに妊娠報告をしていなかったら、職場の人にどう思われるでしょう。

大変な時期なのに休みすぎとか、仮病じゃないのとか、いろいろ勘ぐられてあなたのイメージが悪くなってしまいかねません。

さらに病院から入院を指示されたら、入院しなければなりません。

そうなると、何の準備もないままでは職場にとっては人は寝耳に水で、大変な迷惑をかけることになってしまいます。

産休・育休取得に関して、変わりの人材の確保等、会社側としては準備が必要です。

妊婦側の都合だけでなく、会社側の都合も考えて動くようにしましょう。

接客業の職場への妊娠報告のタイミング

接客業の妊娠報告のタイミング、制服がキツイ

接客業だと決められた制服を着用するところも多いと思います。

安定期には、おなかも大きくなってきて妊娠前に着ていた制服だときつくなります。

制服がある接客業ならば、私服のマタニティウェアで勤務するなんて選択肢はないでしょう。

しかも妊婦の体型は、太っているというわけではないので、ただ制服サイズを大きくすればいいものでもありません。

制服を着用できない時点で職場との相談が必要になります。

職場によっては部署移動が必要になることもありますので、妊娠報告のタイミングはよく考えたほうがいいと思います。

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先輩の妊婦さんたちがどのタイミングで妊娠報告をしているのかを聞いておけるといいですね。

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私は、4か月目に入ったころから、制服がきつく感じるようになりました。

おなかが膨らんでいるかどうかは、見た目にはわからないのですが、ウエスト部分が伸びない服を着ると少ししんどいと感じていました。

ねぇ、制服はいつまできれる?事務服がキツイ時の対処法

初期に妊娠を職場に報告するリスク

妊娠初期には赤ちゃんがおなかの中で亡くなってしまい、流産になる不育症というものがあります。

私の行っている病院の先生は、9~12週くらいで亡くなることが多いと言っていました。

もし、職場に妊娠の報告をした後に亡くなってしまったら、残念な報告もしないといけません。

元気に育っていると思っていた赤ちゃんが死んでしまっているというのはとてもつらいです。

私も稽留流産を経験したことがあります。

流産は心身共に消耗します。特に心が辛いです。

できることならば、流産の報告なんてしたくありません。

しかし、職場に妊娠を報告しているのならば、流産の報告も必要になります。

妊娠初期に報告しておくと、職場の協力が得られる一方で悲しい報告をしなければならない可能性もあることを忘れてはいけません。

食べづわり中の仕事の乗り切り方

食べづわり 職場で食べれるもの、仕事と両立

私は3週間程度食へづわりがあり、その後は別の症状に変わっていきました。

つわりの程度も食べづわりのころが一番しんどく、少しでも楽になるように対策をしていました。

食べれるものを準備する

何も食べない時間が続くと気持ち悪くなるので、食べるもの常に持ち歩いていました。

職場だけでなく、プライベートで外出する時にも必ず持ち歩いたものを紹介します。

仕事場での食べづわり対策:小さいおにぎり

幼稚園児が食べるくらいの小さなおにぎりをたくさん持って行っていました。

1日30個くらいは持って行っていたと思います。

それを仕事の合間に食べていました。

お米だけでは栄養バランスが悪いと思ったので、炊き込みご飯や、混ぜご飯をおにぎりにして持って行きました。

職場での食べづわり対策:ガム

ガムもとても有効でした。

私はつわりの影響で甘いものが食べられなくなっていたので、キシリトールが入っている清涼感高めのガムをボトルで持ち歩いていました。

職場でのつわり対策:飴玉

胃のムカムカがひどく、おにぎりもガムも食べられない時期もありました。そのときはおじややうどんを数回に分けて食べていました。

外出時にはミニトマトや飴玉を持ち歩くことが多かったです。

特に効果的だったのはさっぱりしているサイダーの飴です。

常に口の中に入れて過ごしていました。

におい対策

妊娠すると臭いに敏感になります。

私が苦手になった臭いは、たばこ、缶コーヒー、香水、トイレの芳香剤でした。

よく紹介されている臭い対策として、マスクの裏に柑橘系の匂いをつけておく方法があります。

私もやってみましたが、私にはあまり効果がありませんでした。

たばこの臭いは自分ではどうしようもできないので、臭いがしそうなところには近づかないようにしていました。

夫はよく缶コーヒーを飲みながら帰ってくるので、会話をすると口から缶コーヒーの臭いがして気持ち悪くなっていました。

そこで私は、缶コーヒーの臭いがダメだということを夫に伝え、コーヒーを飲みたくなったときはドリップコーヒーにしてもらうようにしました。(ドリップコーヒーの臭いは平気でした)

香水の臭いが気になるのは職場のトイレに行くときでした。香水とトイレの芳香剤が混ざっていて、トイレに入った瞬間に気持ち悪くなっていました。

別フロアのトイレを使うなどして臭いの薄いトイレを探して行くようにしていました。

トイレ休憩

私は少し長めにトイレ休憩をしていました。

私の職場は喫煙者が多く、たばこ休憩で15分離席するなんて当たり前です。

私は喫煙者ではありませんが、「たばこ休憩にいったつもり」でトイレ休憩をしています。

仕事の分類

つわり時は体調にムラがあったので、しんどい時でも比較的やりやすい仕事をキープするようにしていました。

体調が悪くなってくると、キープしておいた仕事をして、調子がいい時は重めの仕事をしていました。

私は自分のペースでできる仕事なので、体調に合わせて仕事ができます。常にチームで動いているような仕事の人は自分の体調を優先させるのは難しいかと思います。

その人は、早めに協力者を作っておいたほうがいいと思います。

仕事で連携が必要な人にだけは妊娠のことを伝えておいて、しんどくなったら助けを求められるようにしておくほうが安心できます。

常日頃から誠実にしていれば助けてくれる人はきっといます。

https://smiley-childrearing.com/sickness/

つわりでしんどい時は仕事を休んでもいいの?

つわりの時の仕事の休み方や休職

結論からいいます。

つわりで仕事に行けないときは休んでいいと思います。

私は休ませてもらいました。

つわりがひどかった1か月間で終日休暇、半日休暇含めて合計13日有給を使いました。

規定・法律チェック

関係しそうな社内規定と法律関係はチェックしておきましょう。

法律関係についてはあまり詳しくないので、ざっくりこんなのがあるんだーくらいです。

必要になったら詳しく調べればいいやと思っていました。

  • 妊婦検診は有料か無給か、申請方法
  • 妊婦の勤務時間について明記されていれば内容を見ておく
  • 産休・育休の期間と手当
  • 傷病手当金
  • 母性健康管理指導事項連絡カード

常に低姿勢で腰を低く

残念ながら全ての人が妊娠について理解があるわけではありません。

出産を経験した女性でも昔のことでつわりの辛さを忘れている人や、つわりが軽かった人はつわりの辛さはなかなかわからないものです。

男性でも、奥さんのつわりが辛かった方であれば理解してもらいやすいかもしれませんが、奥さんのつわりが軽かったら、怠けてるだけじゃないの?みたいな態度をとる人もいます。

妊婦だから配慮してもらえて当たり前という態度ではそういう人たちを逆なでしてしまいます。

常に低姿勢で、迷惑かけてすみませんという姿勢を徹底しましょう。

必要な人には報告を

私は、つわりが辛いときには仕事を休んでもいいと思っています。

しかし、休むことでほかの人に負担をかけてしまうのは事実です。

迷惑をかけてしまう人には報告しておいたほうがいいと思います。

今後の人間関係のためにも・・・

頑張りすぎて失敗したこと

つわりの時の失敗や有給の使い方、

最初のころは、つわりでも頑張って仕事にいかなきゃとかなり無理をしていました

最終的には、その無理のせいで上司にも同僚にも迷惑をかけてしまいました。

これを読んでくれている人には同じ失敗をして欲しくないので、私の失敗を紹介します。

つわり前半

前半はかなり無理をして仕事に行っていました。

出勤さえできていれば、職場に妊娠報告をしなくてもいいと思っていたからです。

その無理はあまり続きませんでした。

今考えてみれば当然です。

つわりは1か月以上続き、どんどん重くなってきます。

つわり後半

私はつわりの後半くらいに体力的にも精神的にも仕事に行けなくなり、1週間まとめて仕事を休みました。

仕事の締め切りと重なっていたので、本来であれば休めない日に急に休ませてもらいました。

その後も断続的にかなりの日数を休みました。

直属の上司だけには妊娠とつわりのことを伝えていたので、フォローしてもらえましたが、何も知らない同僚には本当に申し訳なかったと思います。

心がもたなかった

私の失敗の原因は、無理をしたことだと思っています。

私の場合は精神的に参っていました。

もっと早くに会社に相談して、有給を使ったり、勤務時間を配慮してもらうなりしていれば、1週間も急に休むようなことにはならなかったと反省しています。

入院するほどのつわりじゃなくても自分が辛いと思えば無理して頑張るのではなく、思い切って休んでみることも必要だと思います。

退職しなくてよかった!

妊娠しても仕事を辞めずに続ける方法

私のつわりの経験をもとにして書いてみましたが、お役に立てましたか?

つわりは人によって症状が様々ですので、自分に関係ありそうなところだけでも参考にしてもらえればうれしいです。

つわりはいつかは終わります。

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家族でも、職場でも頼れるところは頼って乗り切りましょう。

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あなたが笑顔で過ごせますように♪

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